1年前、レヴィはこの世を去りました。
12月8日、今日はレヴィの命日です。
レヴィの眠る霊園にルコとメイサを連れてお墓参りをしました。
レヴィはルコメメの先輩犬でした。
まだ小さかったレヴィは体調を崩し、ほぼ毎日通院していました。
しかし状態はなかなかよくならず入院。
そのまま退院することなく他界しました。
レヴィが亡くなった去年の12月8日、仕事を休んだ僕はみーと一緒に、
家の近くの公園を散歩していました。
少し寒かったけれど公園は静かで、
レヴィが退院したら一緒に散歩に来ようと話したのを覚えています。
夕方、動物病院から「すぐに来て欲しい」という電話を受けました。
僕らはタクシーで病院に向かいました。
夕方の道路は混んでいて少し時間がかかりました。
病院へ着くと奥へ通され、レヴィの意識が戻らないこと、
回復の見込みがないことを説明されました。
レヴィは苦しそうに、焦点の合っていない目をして、
時おり鳴いたりしました。
先生が安楽死の提案をし、僕らはそれを受け入れました。
もうこれ以上レヴィに苦しい思いをさせたくないと、そう思いました。
先生も小さなレヴィのために泣いてくれました。
レヴィは安らかな顔をしていました。
レヴィを引き取り、一晩一緒に過ごしました。
翌日、動物霊園にレヴィを埋葬しました。
雨の降る、寒い日でした。
天国でレヴィが元気に走り回ってくれればいいと、僕らは手を合わせました。
その後、僕らはルコを受け入れ、メイサがやってきて、
僕たち自身も結婚して家族が増えました。
レヴィが僕らを結びつけてくれたんだなと僕もみーも思っています。

ありがとう、レヴィ。また会いに行くよ。安らかに。